お風呂に入ろうとしたらお湯が出ない、給湯器から変な音がする……そんな時、真っ先に思い浮かぶのが近くのホームセンターではないでしょうか。特にビバホームのガス給湯器の交換価格は、チラシなどでもよく見かけるので気になっている方も多いはず。でも、ネットの格安業者と比べてどうなのか、工事費込みの最終的な価格がいくらになるのか、ちょっと不安ですよね。この記事では、ビバホームでの費用相場や、最近話題のエコジョーズへの交換、さらに国などの補助金が活用できるのかといったポイントを、私自身の視点で詳しくまとめてみました。
- ビバホームにおけるガス給湯器交換の総額費用と内訳
- 他店やネット業者と比較した際のメリットとデメリット
- 工事後の安心を支える長期保証制度やポイント還元の仕組み
- 補助金制度を活用して実質負担額を賢く抑える方法
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ビバホームでガス給湯器を交換する際の工事費込み価格

ビバホームで実際に工事を依頼すると、どれくらいの予算を見ておけばいいのでしょうか。本体代金や工事費の仕組みを紐解いていきます。
リンナイやノーリツなど主要メーカーの割引率と本体代
ビバホームに行くと、リフォームコーナーにリンナイやノーリツ、パーパスといった有名メーカーの給湯器がズラリと並んでいます。驚くのはその割引率で、メーカー希望小売価格から50%から80%オフという数字も珍しくありません。
「定価はあんなに高いのに、こんなに安くて大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、これはホームセンターならではの大量仕入れによる強みかなと思います。ただし、安くなっているのは本体価格がメイン。ここにリモコン代や工事費が加算されるので、表面上の数字だけで判断しないようにしたいですね。
16号から24号まで給湯能力別に見る費用の相場
給湯器選びで一番悩むのが「号数」ですよね。ビバホームでの標準工事費を含めた総額の目安は、だいたい以下のようになっています。
| 区分(号数・機能) | 目安総額(税込) |
|---|---|
| 給湯専用 16号 | 約6.5万円 ~ 8.5万円 |
| 給湯専用 20号 | 約6.8万円 ~ 8.0万円 |
| オート 16号 | 約12.5万円 ~ 26.0万円 |
| オート 24号 | 約13.0万円 ~ 28.0万円 |
| フルオート 24号 | 約16.0万円 ~ 30.0万円 |
これらはあくまで一般的な目安ですが、一人暮らしなら16号、家族が多いなら24号といった具合に、ライフスタイルに合わせて選ぶことになります。設置環境によっても前後するので、まずは見積もりを取るのが一番の近道かも。
エコジョーズ設置によるガス代節約と補助金制度の活用
最近は「エコジョーズ」という言葉をよく耳にします。これは排気熱を再利用してお湯を沸かす高効率なタイプで、ガス代が年間で数千円から1万円ほど安くなる計算です。
初期費用は従来型より少し高くなりますが、国が実施している補助金事業(「給湯省エネ事業」など)の対象になる場合があります。条件が合えば数万円単位の補助が出ることもあるので、実質的な負担額をグッと抑えられるかもしれません。ビバホームのような登録事業者に依頼することが条件になるため、契約前に最新の補助金情報を必ずスタッフさんに確認してみてくださいね。
標準工事費に含まれる作業範囲とリモコン代の注意点
ビバホームの広告で見かける「標準工事費」は、だいたい4万円から8万円程度に設定されていることが多いです。これには古い給湯器の取り外しや処分、新しい本体の設置、ガスや水の配管接続などが含まれています。
ここで注意したいのがリモコン代です。本体価格に含まれている場合もあれば、台所と浴室のセットで別途数万円かかる場合もあります。「コミコミ価格」と書かれていても、その中にリモコンが含まれているか、試運転や点検まで含まれているかをしっかりチェックするのが、後で「思ったより高かった!」と後悔しないコツですね。
高所作業や配管延長で発生する追加工事費の目安
見積もりを依頼して現場を見てもらうと、稀に「追加工事」が必要になるケースがあります。これは住宅の構造上どうしても避けられない部分です。
- 高所・狭所作業費: 2階の壁面に設置されている場合など(約1万〜3万円)
- 配管延長・変更費: 設置場所を動かしたり、古い配管が使えなかったりする場合(約1万〜2万円)
- 排気カバー: 隣の家との距離が近くて排気を逃がす必要がある場合(約5千〜1.5万円)
これらはあくまで目安ですが、特殊な設置状況だと数万円単位で変わってきます。ビバホームは事前に現地調査をして確定見積もりを出してくれるので、当日にいきなり高額請求される心配が少ないのは安心できるポイントですね。
ビバホームと他社を比較!ガス給湯器の交換価格と保証

安さだけで選んで後悔しないために、他社との比較や保証内容もしっかりチェックしておきたいところです。
カインズや島忠など大手ホームセンターとの価格競合
近隣にあるカインズや島忠といった他のホームセンターと比べると、ビバホームは特に「24号オートタイプ」のような売れ筋モデルの価格設定に力を入れている印象があります。
最安値の給湯専用機では他社が数千円安いこともありますが、家族向けの多機能モデルになるとビバホームが競り勝っているケースもよく見かけます。各社、期間限定のセールやチラシでの特別価格を出していることもあるので、時間に余裕があればチラシを比較してみるのも面白いかなと思います。
ネット系業者やガス会社とのメリット・デメリット比較
最近はネットで完結する格安の交換業者も増えていますよね。
- ネット業者: とにかく価格が安く、スピードも早い。ただ、対面での相談ができない不安があるかも。
- ガス会社: 供給元としての安心感は抜群。でも、割引率が低めで価格は一番高くなる傾向。
- ビバホーム: ネットよりは少し高いけど、実店舗でスタッフと顔を合わせて相談できる。
「安さも大事だけど、何かあった時にすぐ店舗へ行ける安心感が欲しい」という人には、ビバホームのようなホームセンターがちょうど良い選択肢になる気がします。
故障のサイン?10年を目安に検討すべき交換時期
「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、ガス給湯器の寿命は約10年と言われています。10年を過ぎるとメーカーの部品保有期間が終わってしまうため、修理したくてもできないという事態になりがち。
以下のようなサインが出ていたら、完全に壊れる前に交換を検討したほうがいいかもしれません。
- 点火した時に「ボン」という大きな音がする
- お湯の温度が急に熱くなったり冷たくなったりする
- 排気口の周りが黒ずんでいたり、変な匂いがしたりする
お湯が使えない生活は本当に不便なので、早めのチェックが大切です。
最長10年のあんしん修理サポートで故障修理も無償
ビバホームで工事をする大きなメリットが、独自の延長保証「あんしん修理サポート」です。メーカー保証は通常1〜2年ですが、これを5年、8年、10年と延ばすことができます。
10年保証の場合、費用は6,600円程度(※製品による)かかることが一般的ですが、一度でも故障して修理(出張費や部品代)を頼めば数万円は飛んでいくので、十分元は取れるかなと思います。修理回数に制限がなく、上限金額も設定されていないプランが多いので、長く安心して使いたい私のようなタイプには心強い制度ですね。
ビバクラブカード利用によるポイント還元と低金利ローン
高額なリフォーム費用だからこそ、支払い方法でもお得を狙いたいところ。ビバホーム独自の「ビバクラブカード」を使えば、ポイント還元が受けられます。
還元率が2%前後になるケースもあり、20万円の工事なら4,000円分くらいのポイントが返ってくる計算です。これでお風呂上がりの入浴剤や日用品を買うのもアリですよね。また、時期によっては実質年率0.77%といった低金利のリフォームローンキャンペーンをやっていることもあるので、手元の資金を置いておきたい場合は検討してみる価値がありそうです。
まとめ:ビバホームのガス給湯器交換は適正価格で安心
ここまで見てきた通り、ビバホームでのガス給湯器の交換価格は、ネットの格安店には一歩譲るものの、大手ならではの信頼感と手厚い保証を考えれば、非常にバランスの良い「適正価格」だと言えます。
何より、近所にお店があって何かあったらすぐに相談に行けるという物理的な安心感は、ネット通販にはない大きな強みですね。補助金やポイント還元を上手く組み合わせれば、さらにお得に設置できるはず。最終的な判断は専門家に相談するのが一番ですので、まずは一度、お近くの店舗のリフォームコーナーで見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。正確な情報は必ずビバホームの公式サイトや店頭で確認するようにしてくださいね。
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